2014/07/11

デスハント


【物語】
 カナダの雪山に一人暮らす猟師のチャールズ・ブロンソン。ブロンソンはある日、闘犬で死にかけている犬を哀れに思い、飼い主をブチのめし、犬をほぼ無理やり買取る。元の飼い主の男は仲間とともにブロンソンを襲うが、撃退され仲間の一人を殺される。男たちは保安官のリー・マーヴィンに仲間を殺されたと訴える。リー・マーヴィンは男たちの証言が嘘だと直感するが、男たちと一緒にブロンソンの家を包囲する。リー・マーヴィンはブロンソンについてくれば必ず3日で釈放すると約束するが、男たちがブロンソンを銃撃し、交渉は決裂する。ブロンソンは包囲を振り切り雪の荒野に逃走する。リー・マーヴィンはブロンソンの追跡を開始する。その追跡の中で二人は敵対しながらも友情を感じる。

 よそ者の男が、行き違いや、地元の糞野郎の排他主義のせいで追われるハメになるという展開の映画。
 二人の同じような生き方をしてきた男が戦いを通し、理解し合う。ブロンソンにリー・マーヴィンに荒々しい自然。面白かった。