2014/07/11

続・荒野の用心棒/Django


【物語】
棺桶を引きずった流れ者が国境付近の町にやってくる。赤い頭巾をかぶった無法者集団に殺されそうになっている娼婦を、流れ者は助ける。その集団は元南軍のジャクソン少佐が率いる人種差別主義者の集団だった。流れ者はジャクソン少佐の前で部下を殺し挑発する。40人の部下を率いて俺を殺しに来いと。ジャクソン少佐はすぐさま部下を率いて流れ者を殺そうとするが、流れ者は棺桶から出したガトリングガンで少佐の部下たちを虐殺する。だが肝心の少佐は逃がし、まだその時ではないと流れ者は言う。そして町にはメキシコから獣のような反乱軍を率いたロドリゲス将軍がやってくる。流れ者はロドリゲス将軍に接近し、ある計画を持ちかける。

 ジャンゴという西部劇のヒーローの代名詞のような名前、棺桶からガトリングガン、凄腕のガンマンが手を潰されて何とかして敵を倒す展開、と後に与えた影響は絶大だ。
 全体的にリアルな感じが、ガトリングガンという荒唐無稽な大嘘にリアリティを与えている。
 面白い。